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[海星女子学院中学の攻略]中1の定期試験対策と勉強法

中1生のための海星女子学院中学の英語◆

2学期期末試験の分析

大問1

発音・アクセント問題

大問2

A:B=C:D問題(対比関係を問うもの。序数、過去形、単数と複数形)

大問3

指示に従って単語を書き換える問題(現在進行形、過去形等)

大問4

文法正誤指摘問題

大問5

空所補充問題(教科書の本文やワークブック)

大問6

指示に従った書き換え問題(下線部が答えとなる疑問文を問うもの)

大問7

全て教科書の本文から登場した対話文、長文Read、Practiceからの出題。

本文と全く同様ではなく、序数を記述、本文をアレンジした等の問題もあるが、本文内容を理解していれば解答は容易。

(※自分の立場で解答する問題もある。主に序数を英語で記述させる目的での出題。)

大問8

和文英訳問題

Look本文の記述を完璧にしておけば得点は容易。

2学期期末においても、学校で配られるプリントの内容や、教科書の範囲からの出題が8割を占めています。1学期期末までの出題方法と異なるのは、リスニング問題がなくなった一方で、長文(Read)からの出題が増えたことにあります。

長文出題の傾向としては、文法上のミスの指摘、該当する前置詞の選択、問題の流れに最適な英文の選択等になります。得点の分かれ目は、主語の単数複数にかかわる一般動詞の変化で確実に得点できたかどうかです。

また、内容としては、教科書の長文をそのまま出題しているものもあれば、文の内容を変化させ、本文中にはない会話表現(会話自体は2学期期末の範囲内)を問うものもありました。

2学期期末考査コラボ生平均学校平均平均点の差
英語8771+16

3学期期末試験に向けた対策

1.一般動詞、進行形~品詞の理解~

次回予想範囲は

①much, many, few little等の数量を表す形容詞

②助動詞(can, should, have to)

③There になります。

こちらは、現在形(一般動詞)の理解がなければかなり厄介な範囲となります。

be動詞はある一定のルールのもとにありましたが、特に一般動詞登場後は、一般動詞とbe動詞を混同する生徒があとをたちません。顕著になるのは一般動詞の否定文、疑問文が登場した場合です。be動詞での否定文、疑問文の作り方と勝手が違うので、一般動詞の文にbe動詞を混ぜるという例が数多くございます。海星では、学校から毎度のように英作文や書き換えの宿題が出されています。様々な問題にあたり、場数を踏むことも大事ですが、暗記になっては根本的理解には結びついていないことが多々あります。そのため、一般動詞とbe動詞の概念を早期から完璧に理解することが必要不可欠です。一般動詞→人、モノの動きが伴う、be動詞→=の役割があるということ等です。加えて、一般動詞を使用した疑問文、助動詞の登場により、一層間違いが起きやすくなり、SVの文構造自体を混乱される方もおられます。そのため、まずは教科書の本文を書けるように何度も復習することが重要です。もちろんそのうえで、授業時に配布されたプリントを着実にこなすことが必要になります。

2.リスニングで「英語の耳」を早期から育む

2学期中間では範囲から外されましたが、リスニングは今後、英語のどの試験でも必ず課される分野になります。ただ、なんとなくこう聞こえたからこの答えを選んだ、一語聞き取れずに満点回答を逃した…そんな例があるまま残しておくと、今後複雑な文型が出る中、リスニングにどんどん苦手意識を持つことになります。現在聞き取れるうちから、リスニングを聞き、音声に従って自ら話す(シャドーイング)の学習が非常に重要です。

リスニングは、音読にもつながっており、読解力を鍛える力に結びつきます。

コラボでの指導法

今回、準拠クラスのメンバーは学校平均を10点近く上回る結果となりました。それが可能であるのは、テスト本番前の1カ月に及ぶ着実な学習を行っているためです。

毎度の授業においては、「英語」の技能に含まれる「読む、書く、話す」ことに主軸をおいた内容を実施しています。

①各レッスンの本文英作文教材を使用し、初めの10分程で確認テストを実施しています。

得点率が低ければその内容の宿題を出し、次回の授業で再実施という形を行います。

②常に学校の授業を先取りした内容を行いますが、理解度に応じて、既習レッスンに立ち返り、復習の時間を常に設けています。学校の授業進度を常に確認し、学校の情報を常にアップデートして仕入れております。

③教科書の学習内容に関連したオリジナル問題を質問し、口頭で解答させることで理解度をはかります。また、頭で問題を整理し、英語の質問に対して英語で解答する力を養っています。授業中に生徒全員に回答させる機会があるので、緊張感はもちつつ、同じ学校の仲間とともに授業を楽しく受講していただくことになります。

コメント

準拠クラスを受講している方の実際のコメントです。

中1生のための海星女子学院中学の数学◆

2学期期末試験の分析

2学期期末試験の試験範囲は数学X「不等式、比例反比例(一部)」、数学Y「三角形の合同と証明」となりました。

以下、数学X、数学Yそれぞれについて見ていきます。

数学X

学校平均68点です。

実際の問題の構成としては

基本~標準内容となっており、体系問題集【標準編】レベルA、レベルBの内容でした。

また、1枚目は、答えのみ、2枚目は計算過程も書く仕様となっています。

2学期中間試験と比較しても、記述の配点が2割から4割と増えています。

日ごろから答案を作成する習慣をつけておく必要性があります。

数学Y

学校平均61点です。

出題元としては、1学期同様、学校の授業プリント、問題集の数値替えです。

基本~応用まで幅広く出題されていますが、応用問題も誘導(穴埋め形式)がついており比較的答えやすい形式となっていました。

記述問題は問題数2問ですが、配点は21点と高めに設定されているので、差が大きく開く要因の一つとなります。

日ごろから、証明を正しく書く習慣が身についていれば、高得点を望めたでしょう。

次回定期試験に向けた対策+コラボではどのような指導をしているのか

2学期期末試験の範囲は以下のように予想されます。

学年末試験の範囲は以下のように予想されます。

数学X:比例反比例1次関数 数学Y:四角形相似

数学X対策

学年末試験では関数がメインとなります。               

定義をきちんと押さえたうえで、問題演習に取り組むようにしてください。 また、出題の意図を考えて問題に取り組めているか否かで、習熟度は大きく変わってきます。

また、コラボでは定期試験毎に応援イベントを実施しております。

応援イベントでは予想問題を用いた演習、講義を行っています。

予想問題ではこれまでの傾向、および学校授業内容を参考にご用意しております。

試験範囲までのレベルA、レベルB、学校プリントを3周目安で演習し、応援イベントでその確認をする。

そして、試験当日までに間違えた問題を〇にできるよう復習することで試験本番に備えましょう。

数学Y対策

試験範囲は「四角形、相似」と予想されます。

合同証明同様に記述が要求されます。

合同証明と通ずるところがあるため、2学期期末試験同様に、証明を書くことを大切にしてください。

コラボでの指導法

授業の流れは、前回授業内容の小テストを実施後、新しい単元の解説、演習をメインに行っています。また、授業内でインプット⇒アウトプットを繰り返すことで知識の定着を行っています。

扱う問題は、学校体系問題集【発展】レベルA、B、チャート式、学校授業プリントの類題を利用しています。その理由は、いずれの定期試験問題に関しても、先に挙げたテキストの問題そのままや、その数値替えが出題されているためです。 学校内容に即して、演習を積み重ねることで、定期試験でいい結果が出るようサポートさせていただきます。

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