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[海星女子学院中学の攻略]中2の定期試験対策と勉強法

中2生のための海星女子学院中学の英語◆

学年末試験の分析

大問1 発音問題

大問2 アクセント問題

大問3 A=B⇒C=D問題

大問4 加算/不可算判断問題

大問5 助動詞選択問題

大問6 教科書アレンジ、物の数え方

大問7 教科書内容空所補充①

大問8 教科書内容空所補充②

大問9 日本語付き整序英作

大問10 指示に従って全文書き換え(後半は和文英訳)

学校平均準拠クラス平均(6名)
1学期中間 86点 94.8点
1学期期末 82点 86.6
2学期中間 78点 89点
2学期期末 67点 76点
学年末 69点 76

※準拠クラス最高点は97点。
※準拠クラス平均が年間通じて学校平均をすべて上回りました。

2学期期末と同様にLesson4つ分の出題範囲となり、同じように学校平均は70点を切りました。

出題内容自体は大変オーソドックスで教科書を丸暗記していた生徒にとっては取りやすいテストだったように思います。

教科書内容のボリュームが大きいので、点数を取るだけならば一般的な文法問題よりは教科書の本文やLOOKの英作文の重要性が高いと言えます。特に難問はなく、取り組みやすいテストだったのではないでしょうか。裏を返すと教科書学習をおろそかにした生徒たちにとっては厳しい戦いとなったと言えます。

海星の定期テストはあまり担当の先生によって変化をしません。学校の英語科としての統一したコンセプトを感じます。きちんと対策した生徒をきちんと評価するテストと言えます。

1学期中間試験に向けた対策

次回範囲は「不定詞」「副詞」「前置詞」「文型」ですが、定期テストなので暗記していると大変有利ではありますが、変化し続ける後の受験対策を考えて、英語学習において最重要なのは暗記ではありません。

暗記は「前提」であり、点数を支える土台のようなものです。それがあるのは当然で、生徒達はその上を目指して走っています。

学校テストで上位に位置するのは当たり前で、子供たちはさらなる高みを目指し演習をつんでいます。

コラボでの指導法

準拠クラスのメンバーは1学期中間から学校平均を10点近く上回り続けています。攻略法ははっきりとあります。彼女たちには「平均関係なく100点を狙いなさい」と指導しています。直前にちょろちょろっと、付け焼刃ではなかなか難しいので、1か月単位の作戦が必要なテスト対策です。

予想問題だけ解いて成績をあげているわけではありません。予想問題が「当たって」成績が上がるのは「当て問」ですので、もちろん当てには行きますが、最重要視しておりません。日常の授業こそ本道であり、生徒の成長を促すものです。以下生徒達に配布しているものです。

①各レッスンの本文英作文教材

②各レッスン新出単語教材

③各レッスンREAD教材

④過去形文法教材

⑤所有代名詞文法問題

Lesson18~20+book2 lesson1内容と想定し、上記を1冊(100ページ超)にまとめ4月平常授業開始の授業で配布します。去年までの試験問題を分析し、先生の癖などを常にアップデートして入れ込んでいます。

生徒達は本気の教材だと反応が違います。宿題や小テストの勉強をおろそかにする機会もぐっと減ります。その教材を使い子供たちに常に頭を使わせる授業を行います。授業中に生徒を当て、答えを言わせますので緊張感も段違いです。映像やオンラインの授業と異なるのはここです。生徒が前向きな緊張感の中で頭を使うこと、これが最も肝要です。

「今週はここまでを終わらせよう」「この英作文はこの週に行うからね」「文法の対策はこのプリントを使って今週の土曜日に提出ね」生徒たちにとって必要なのは「上手な解説の先生」でもあり、「次に何をしたらいいか教えてくれるペースメーカー」でもあります。

スタディ・コラボの準拠クラスは子供たちが「勉強の仕方」を学び自立できるお手伝いをしています。毎回「今回は何をしようか」などと生徒と相談する授業ではありません。もちろん学校進度のヒアリングは行いますが、カリキュラムや教材がきちんとあって宿題もマメな小テストもあります。生徒達が今週何をすればいいのか迷う事はありません。

思えば小学生の塾はそうでした。積まれたプリントの山を一生懸命こなしたことを思い出します。中2になって勉強の仕方も定着してきましたが、準拠クラスは勉強の仕方を伝えるべく正しい試験対策のアプローチをお届けしています。

中2生のための海星女子学院中学の数学◆

学年末試験の分析

学年末試験の試験範囲は数学X「比例反比例の利用、1次関数」、数学Y「三角形と四角形」となりました。

以下、数学X、数学Yそれぞれについて見ていきます。

数学X

学校平均58点です。文章題がやや多めに出題されているため、上位層と下位層で開きがあると予想されます。

コラボ生では2学期期末試験に続き、97点で学年1位を取ってくれた生徒がいます。

問題構成は大問数12問。50分という試験時間の中で、早く正確に解く力が必要となる構成となっています。出題元も体系問題集発展編レベルA、Bの類題となっています。また、大問8ではグラフの意味を正確にとらえられているかという先生の意図が見えてくる題材となっています。大問11は昨年度も出題されている問題です。予想問題に入れていたのでコラボ生は得点できた生徒は多かったです。

数学Y

これまで同様、出題元としては学校の授業プリント、問題集の数値替えとなっています。

大問7問中5問が証明問題で2学期期末試験同様記述力を要する構成です。問題数も多くなり試験時間内に解答しきることは難しかったかと思います。そのため試験平均点は51点となります。

普段の学習時に、如何にポイントを抑えながら書く練習をしたかで点数が左右されたでしょう。ただ覚えてしまうのではなく、知識をどう扱うかを意識できていれば難なく解けるでしょう。

1学期中間試験に向けた対策

1学期中間試験の範囲は以下のように予想されます。

数学X:展開・因数分解 数学Y:相似

数学X対策

1学期の中間試験の試験範囲である展開・因数分解は後に扱う、「平方根」、「2次方程式」、「2次関数」につながる超重要単元です。

この2年生で扱う内容は、高校数学含め、今後の数学の成績に大きく影響するといっても過言ではありません。なので、展開因数分解を固めることは今後の数学における大きな武器となります。

まずは、展開因数分解の基本公式をしっかりと頭に入れ、問題を見た瞬間に解法が頭に思い浮かぶレベルまで練習しましょう。

問題は体系問題集レベルBまでのところを扱うといいでしょう。

また、コラボでは定期試験毎に応援イベントを実施しております。応援イベントでは予想問題を用いた演習、講義を行っています。予想問題ではこれまでの傾向、および学校授業内容を参考にご用意しております。

試験範囲までのレベルA、レベルBを演習し、応援イベントでその確認をする。そして、試験当日までに間違えた問題を〇にできるよう復習することで試験本番に備えましょう。

数学Y対策

試験範囲は相似と予想されます。

同証明の延長となるので、相似条件を抑え、実際に書く練習をしっかりとしましょう。

また、新学年となり、ご担当の先生も変わるので、板書を必ずとるようにしてください。証明問題は、学校の先生の書き方を覚えるようにしましょう。そうすれば、減点されることはありません。

コラボでの指導法

授業の流れは、前回授業内容の小テストを実施後、新しい単元の解説、演習をメインに行っています。また、授業内でインプット⇒アウトプットを繰り返すことで知識の定着を行っています。

扱う問題は、数学Xでは体系問題集【発展】レベルA、Bやチャート式、数学Yでは学校授業プリントの類題を利用しています。その理由は、いずれの定期試験問題に関しても、先に挙げたテキストの問題そのままや、その数値替えが出題されているためです。

学校内容に即して、演習を積み重ねることで、定期試験でいい結果が出るようサポートさせていただきます。

ナイトコラボ(夜ヨビ)のご案内

本年3月度から英検対策として実施しています「ナイトコラボ」(夜ヨビ)をこの4月度平常から拡大します。 現在100名を超える参加者を集めている「英検準1級対策リスニング」「英検2級準2級対策リスニング講座」ですが、受講生、保護者さまから多くのご要望を頂いています。「英検講座の対象級を広げてもらいたい」「リスニング以外の講座も受講してもらいたい」「英語だけでなく、数学や理科などの講座も開講してもらいたい」など多岐にわたるものです。ご要望を詳細に検討した結果、この4月度から以下の講座を開講する運びとなりました。学力伸長にお役立てください。

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