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[海星女子学院中学の攻略]中1の定期試験対策と勉強法

中1生のための海星女子学院中学の英語◆

1学期中間試験の分析

第一部

大問1 リスニング(文の内容を聞いてイラストを選択する問題)

大問2  リスニング(文の内容を聞いて日本語を記述する問題)

大問3 リスニング(文の内容をそのまま書き取る問題)

第二部

大問1 選択式発音問題 大問2 空所補充問題(冠詞の有無)

大問3  書き換え問題(be動詞と代名詞、疑問文) 

大問4 空所補充問題(代名詞、be動詞、疑問詞)

大問5 対比関係空所問題(短縮形、形容詞対義関係、複数形、所有格表記の理解度)

大問6  会話文空所補充問題(教科書の本文内容と同等のもの、アレンジのもの両方掲載)

大問7 並び替え問題(be動詞、疑問文)

大問8  英作文(慣用句)、単語書き取り問題

1学期中間考査コラボ生平均学校平均平均点の差
英語91.583+8.5

1学期中間考査の平均点は80点台は優に超えるなか、コラボ生は1位99点(2人)、3位は95点と大健闘の結果になりました。教科書本文と単語、授業で配布される英作文や書き換えプリントなどの学習をしっかり行えば、確実に努力が実るテスト形式になっています。

1学期期末試験に向けた対策

①一般動詞とbe動詞~品詞の理解~

次回予想範囲は「一般動詞」「疑問詞」「形容詞」になります。中間までのbe動詞はある一定のルールのもとにありましたが、特に一般動詞登場後は、一般動詞とbe動詞を混同する生徒があとをたちません。顕著になるのは一般動詞の否定文、疑問文が登場した場合です。be動詞での否定文、疑問文の作り方と勝手が違うので、一般動詞の文にbe動詞を混ぜるという例が数多くございます。海星では、学校から毎度のように英作文や書き換えの宿題が出されています。様々な問題にあたり、場数を踏むことも大事ですが、暗記になっては根本的理解には結びついていないことが多々あります。そのため、一般動詞とbe動詞の概念を早期から理解することが必要不可欠です。一般動詞→人、モノの動きが伴う、be動詞→=の役割があるということ等です。もちろんそのうえで、授業時に配布されたプリントを着実にこなすことが必要になります。

②リスニングで「英語の耳」を早期から育む

リスニングは今後、英語のどの試験でも必ず課される分野になります。1年生中間試験のリスニングはそれほど難解な要素はありませんでした。ただ、なんとなくこう聞こえたからこの答えを選んだ、一語聞き取れずに満点回答を逃した…そんな例があるまま残しておくと、今後複雑な文型が出る中、リスニングにどんどん苦手意識を持つことになります。現在聞き取れるうちから、リスニングを聞き、音声に従って自ら話す(シャドーイング)の学習が非常に重要です。

コラボでの指導法

今回、準拠クラスのメンバーは学校平均を10点近く上回る結果となりました。それが可能であるのは、テスト本番前の1カ月に及ぶ着実な学習を行っているためです。

毎度の授業においては、「英語」の技能に含まれる「読む、書く、話す」ことに主軸をおいた内容を実施しています。

①各レッスンの本文英作文教材を使用し、初めの10分程でテストを実施しています。

テストは本文英作文と単語のテストを隔週で行っています。得点率が低ければその内容の宿題を出し、次回の授業で再実施という形を行います。

②常に学校の授業を先取りした内容を行いますが、理解度に応じて、既習レッスンに立ち返り、復習の時間を常に設けています。学校の授業進度を常に確認し、学校の情報を常にアップデートして仕入れております。

③教科書の学習内容に関連したオリジナル問題を聞き、口頭で解答させることで理解度をはかります。また、頭で問題を整理し、英語に英語で解答する力を養っています。授業中に生徒全員に回答させる機会があるので、緊張感はもちつつ、同じ学校の仲間とともに授業を楽しく受講していただくことになります。

以下、コラボ生のコメントをご紹介します。

中1生のための海星女子学院中学の数学◆

1学期中間試験の分析

1学期中間試験の試験範囲は数学X「正負の数」、数学Y「平面図形(面積除く)」となり

ました。

以下、数学X、数学Yそれぞれについて見ていきます。

数学X

学校平均71.3点に対し、コラボ数学受講者平均78.2点でした。

1学期中間試験の平均点としては低くなっています。

実際の問題の構成としては

基本~標準が90%、やや応用10%という構成になっています。

基本~標準の問題に関しては、体系問題集【標準編】レベルA、レベルBの計算問題や

正負の数の利用ができていれば苦戦することはなかったでしょう。

やや応用題では数の論理や最大公約数、最小公倍数などの難しめの問題も出題されてい

ます。

1学期中間試験は算数の延長になるので、算数の得意不得意が結果を左右しているでしょう。

また、中間試験の特徴として、計算過程を書く欄が設けられていますが、そこで減点されることはなく、答えがあっていれば点数をもらえるようになっていました。

数学Y

学校平均69.9点に対し、コラボ数学受講者平均74.6点でした。

数学X同様に、最初の定期試験としては平均点が低くなっています。

出題元としては学校の授業プリント、問題集の数値替えです。

大問10問中6問が基本問題で構成されています。その中には円に関する数学用語を問う内容もふくまれていました。また、作図に関しては基本の作図に加え、等積変形に関する作図も出題されており、先の学習を見据えた構成だったかと思います。

1学期期末試験に向けた対策

1学期期末試験の範囲は以下のように予想されます。

数学X:文字式 数学Y:面積、空間図形

数学X対策

1学期の期末試験の試験範囲である「文字式」では説明問題が出題されると予想できます。

これまでは答えのみで点数をもらえていましたが、説明問題ですので、キーワードが抜けると減点されてしまいます。なので、まずは学校の先生や解答の模倣から始めて、書く練習に徹してください。解答を読んでわかったつもりになっていても本番では書けないというケースは多いです。それは書く練習をしていないためです。

実際に自分で書く練習をし、それを先生に確認してもらう。

これができていなければ、完答は見込めません。

また、コラボでは定期試験毎に応援イベントを実施しております。

応援イベントでは予想問題を用いた演習、講義を行っています。

予想問題ではこれまでの傾向、および学校授業内容を参考にご用意しております。

試験範囲までのレベルA、レベルB、学校プリントを3周目安で演習し、応援イベントでその確認をする。

そして、試験当日までに間違えた問題を〇にできるよう復習することで試験本番に備えましょう。

数学Y対策

試験範囲は「面積、空間図形」と予想されます。

円周率πを用いた面積の表し方、多面体の性質に関する問が多く出題されると予想されます。とくに空間図形では覚えるべきことも多くあります。

試験3週間前から学校教材の復習に取り組み、数をこなすようにしてください。

1年生の期末試験までに関してはどれだけ演習を積めたかがものを言います。

コラボでの指導法

授業の流れは、前回授業内容の小テストを実施後、新しい単元の解説、演習をメインに行っています。また、授業内でインプット⇒アウトプットを繰り返すことで知識の定着を行っています。

扱う問題は、学校体系問題集【発展】レベルA、B、チャート式、学校授業プリントの類題を利用しています。その理由は、いずれの定期試験問題に関しても、先に挙げたテキストの問題そのままや、その数値替えが出題されているためです。

学校内容に即して、演習を積み重ねることで、定期試験でいい結果が出るようサポートさせていただきます。

ナイトコラボ(夜ヨビ)のご案内

本年3月度から英検対策として実施しています「ナイトコラボ」(夜ヨビ)をこの4月度平常から拡大します。 現在100名を超える参加者を集めている「英検準1級対策リスニング」「英検2級準2級対策リスニング講座」ですが、受講生、保護者さまから多くのご要望を頂いています。「英検講座の対象級を広げてもらいたい」「リスニング以外の講座も受講してもらいたい」「英語だけでなく、数学や理科などの講座も開講してもらいたい」など多岐にわたるものです。ご要望を詳細に検討した結果、この4月度から以下の講座を開講する運びとなりました。学力伸長にお役立てください。

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2022年度冬期講習会