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[海星女子学院中学の攻略]中1の定期試験対策と勉強法

中1生のための海星女子学院中学の英語◆

1学期期末試験の分析

第一部

大問1 リスニング(文の内容を聞いてイラストを選択する問題)※全て教科書のイラストを使用

大問2 リスニング(応答文選択問題)

大問3 リスニング(イラストを見て記号を選択する問題)※2022年度と同様の教科書からのイラストを使用

第二部

大問1 選択式発音問題 

大問2 冠詞の有無の問題

大問3 整序問題(不要語を削除、不足語を追加する問題)

大問4 会話文の空所補充問題。全て教科書本文の内容からの出題。

大問5 指示に従い、疑問文の作成。プリントからの出題。

大問6 英作文

大問7 整序問題と空所補充問題。READからの出題。

1学期中間試験と傾向は同様に、発音やアクセント、冠詞の有無を問う問題、本文の会話空所補充問題、英作文等が一般動詞を軸に出題されました。

一方、筆記部門では、一般動詞の文法を確実に理解できていたかが重要です。教科書の本文の書き取り練習をしていた生徒にとっては1学期中間試験と同様、高得点をとりやすいテストではあります。しかし三単現の主語が登場した際、一般動詞の語形変化に対応できていたかが最も間違いやすいポイントでした。この箇所が高得点をとれるか否かの分かれ目でした。

1学期期末試験コラボ生平均学校平均平均点の差
英語88点72点+16点

1学期期末試験の平均点72点で、中間試験よりは若干低めと、想定通りの点数になっています。なお、コラボ生は1位99点2位は92点と再び大健闘の結果になりました。教科書本文と単語、授業で配布される英作文や書き換えプリントなどの学習をしっかり行えば、確実に努力が実るテスト形式になっています。例年と同様教科書通りのテストではありますが、特に学生が躓きやすい一般動詞を2学期中間までに確実にしておくことが重要です。

2学期中間試験に向けた対策

①一般動詞~品詞の理解~

次回予想範囲は「一般動詞(否定文、疑問文)」「現在進行形」になります。be動詞はある一定のルールのもとにありましたが、特に一般動詞登場後は、一般動詞とbe動詞を混同する生徒があとをたちません。顕著になるのは一般動詞の否定文、疑問文が登場した場合です。be動詞での否定文、疑問文の作り方と勝手が違うので、一般動詞の文にbe動詞を混ぜるという例が数多くございます。海星では、学校から毎度のように英作文や書き換えの宿題が出されています。様々な問題にあたり、場数を踏むことも大事ですが、暗記になっては根本的理解には結びついていないことが多々あります。そのため、一般動詞とbe動詞の概念を早期から理解することが必要不可欠です。一般動詞→人、モノの動きが伴う、be動詞→=の役割があるということ等です。加えて、一般動詞を使用した疑問文、現在進行形be動詞+一般動詞ing形の登場により、一層間違いが起きやすくなっています。そのため、まずは教科書の本文を書けるように何度も復習することが重要ですもちろんそのうえで、授業時に配布されたプリントを着実にこなすことが必要になります。

②リスニングで「英語の耳」を早期から育む

リスニングは今後、英語のどの試験でも必ず課される分野になります。ただ、なんとなくこう聞こえたからこの答えを選んだ、一語聞き取れずに満点回答を逃した…そんな例があるまま残しておくと、今後複雑な文型が出る中、リスニングにどんどん苦手意識を持つことになります。現在聞き取れるうちから、リスニングを聞き、音声に従って自ら話す(シャドーイング)の学習が非常に重要です。

※なお、スタディコラボでは毎週、「英語の耳」を育成するため、英検対策としてのリスニングを毎週実施しています。

コラボでの指導法

今回、準拠クラスのメンバーは学校平均を10点近く上回る結果となりました。それが可能であるのは、テスト本番前の1カ月に及ぶ着実な学習を行っているためです。

毎度の授業においては、「英語」の技能に含まれる「読む、書く、話す」ことに主軸をおいた内容を実施しています。

①各レッスンの本文英作文教材を使用し、初めの10分程で確認テストを実施しています。

得点率が低ければその内容の宿題を出し、次回の授業で再実施という形を行います。

②常に学校の授業を先取りした内容を行いますが、理解度に応じて、既習レッスンに立ち返り、復習の時間を常に設けています。学校の授業進度を常に確認し、学校の情報を常にアップデートして仕入れております。

③教科書の学習内容に関連したオリジナル問題を質問し、口頭で解答させることで理解度をはかります。また、頭で問題を整理し、英語の質問に対して英語で解答する力を養っています。授業中に生徒全員に回答させる機会があるので、緊張感はもちつつ、同じ学校の仲間とともに授業を楽しく受講していただくことになります。

中1生のための海星女子学院中学の数学◆

1学期期末試験の分析

1学期期末試験の試験範囲は数学X「文字式」、数学Y「平面図形(面積)、空間図形」となりました。

以下、数学X、数学Yそれぞれについて見ていきます。

数学X

学校平均53.6点に対し、コラボ数学受講者平均66.6点でした。

1学期の期末試験の平均点としてはかなり低くなっています。

実際の問題の構成としては

基本~標準が85%やや応用15%という構成になっています。

基本~標準の問題に関しては、体系問題集【標準編】レベルA、レベルBの計算問題や

文字式の利用ができていれば苦戦することはなかったでしょう。

文章題のところで少し難しめの設定の問題も出題されています。

中間と比べて15点以上平均が下がった理由としては、文字式という新しい計算に慣れて

いない方が多かったのではないかと考えます。計算法則をきちんと頭に入れ反復したかが 高得点の分かれ道となります。

数学Y

学校平均78.5点に対し、コラボ数学受講者平均76点でした。

数学Xと比べると平均点は高く出ています。

出題元としては問題集の類題から多数出題されています。

ひねった問題も特に見受けられず、基本事項をきちんと覚えて試験に臨んだ方は高得点(90点以上)が狙いやすい問題だったかといえます。

次回定期試験に向けた対策+コラボではどのような指導をしているのか

2学期中間試験の範囲は以下のように予想されます。

数学X:方程式、連立方程式の計算 数学Y:空間図形

数学X対策

1学期の期末試験の試験範囲である「方程式、連立方程式」では計算はもちろん、文章題も本格的に出題されます。

文章題が出題されることにより、これまでは答えのみで点数をもらえていましたが、求めるまでの過程を要求されるため、キーワードが抜けると減点されてしまいます。なので、まずは学校の先生や解答の模倣から始めて、書く練習に徹してください。解答を読んでわかったつもりになっていても本番では書けないというケースは多いです。それは書く練習をしていないためです。

実際に自分で書く練習をし、それを先生に確認してもらう。

これができていなければ、完答は見込めません。

また、コラボでは定期試験毎に応援イベントを実施しております。

応援イベントでは予想問題を用いた演習、講義を行っています。

予想問題ではこれまでの傾向、および学校授業内容を参考にご用意しております。

試験範囲までのレベルA、レベルB、学校プリントを3周目安で演習し、応援イベントでその確認をする。

そして、試験当日までに間違えた問題を〇にできるよう復習することで試験本番に備えましょう。

数学Y対策

試験範囲は「空間図形、平行線と角」と予想されます。

球の表面積や体積の求め方、平行であることの証明問題などが出題されると予想されます。

数学X同様に、説明問題も少しずつ扱うようになるため、学校の先生の板書をきちんととるようにしてください。そこに高得点を取るためのヒントが隠されています。 また、試験3週間前から学校教材の復習に取り組み、数をこなすようにしてください。

コラボでの指導法

授業の流れは、前回授業内容の小テストを実施後、新しい単元の解説、演習をメインに行っています。また、授業内でインプット⇒アウトプットを繰り返すことで知識の定着を行っています。

扱う問題は、学校体系問題集【発展】レベルA、B、チャート式、学校授業プリントの類題を利用しています。その理由は、いずれの定期試験問題に関しても、先に挙げたテキストの問題そのままや、その数値替えが出題されているためです。 学校内容に即して、演習を積み重ねることで、定期試験でいい結果が出るようサポートさせていただきます。

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