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[甲陽学院(甲陽)中学の攻略]現中2の定期試験対策と勉強法

甲陽

中2生のための甲陽学院中学の英語◆

2学期中間試験に向けた対策

1学期中間テストまでは、以下の出題が主流でした。

  • 教科書本文空所補充+内容読解
  • READ内容読解
  • 文法問題集シリウス内容
  • 基礎英語リスニング
  • 単語書き取り
  • 自由英作文

担当の岡田先生は非常にバランスの良い出題をされる先生です。

暗記に偏らず、生徒に考えさせる部分をうまく取り入れており、毎回平均点も58~65あたりに着地させます。上位層は90点以上取りますが、平均プラス5~10点取れていれば素晴らしい状態と考えており、生徒からすると試験前の努力と英語力本体のバランスが良いテストといえます。

1学期期末試験からは②のREAD読解からの出題のボリュームが増えました。採用されているプログレスは9月11日現在book2のLesson10の小テストを終えたあたりですが、上の学年よりは進度が早く見えます。学年全体もなかなかレベルが高いように私は感じます。

プログレスは後半READが難解になり長文化します。歴史的な読み物が多いですが、スポーツや日常会話も含んだ多岐にわたる内容です。

コラボでの指導法

準拠クラスでは夏休みに2学期に進むbook2内容を全網羅しており、現在はREAD読解を授業中に詰めています。宿題でシリウスの早期完成を目指させており、毎週土曜日に呼び出して私の目で生徒の実施状況を確認しています。学校のシリウス提出は10月1日ですが、その2週間前には完成させ、生徒には2週目を指示します。

またプログレスワークブックに関しては数レッスンごとにGeneral Reviewと呼ばれる文法のまとめ問題ページがあり、そこの英作文を中心に教材作成を行っています。その教材にはシリウスの英作文も含み、テスト前にはランダムに並べ替えて生徒たちの演習意欲を掻き立てて実施しています。

スタディコラボの甲陽準拠クラスは「学校の平均点に何とか到達したい」という生徒が多く在籍するクラスなので英検や共通テスト対策などは定期テストが終わった回に少し実施しますが、普段はほぼすべて定期テスト対策に注力しています。

40点台だった生徒が60点台後半を取れるようになるイメージを抱いてもらうとわかりやすいかと思います。平均プラス5~10点を取れるようになったら大学受験を目指す総合クラスへの編入を促していくクラスです。

1学期期末試験対策では、自由英作文のお題とイラスト(Lesson7scene2)の出題を予想し的中しました。範囲のREADの数がなかなか多いので直前期にはヤマを張る生徒も多いですが、それは本来のまっとうな学習とは呼べません。準拠授業中に全READ読解に注力し、試験前の対策では大胆予想問題という形で出そうなREADを特に重点的に解説しています。

中2生のための甲陽学院中学の数学◆

2学期中間試験に向けた対策

中2甲陽の数学は3人の先生が担当されています。

  • 数学M(溝口先生)
  • 数学R(田所先生)
  • 数学H(箱田先生)

数学Mは2次関数の後半が2学期中間試験範囲です。

これまでの定期試験では4STEPや青チャートの類題、普段の授業で実施されている小テストなどからの出題がほとんどです。

これらの問題を試験までにどれだけ反復できるかが鍵となります。ただし、高校数学の中でも最もつまづきやすい、難易度の高い単元ですので、十分に理解していないと反復練習をしても意味がありません。

1つ1つのことをおろそかにせず、疑問点があれば速やかに解決していくことが重要です。重要なのは試験前の勉強ではなく、普段からの積み重ねであることを肝に銘じてください。

 数学Rは確率の後半(条件付き確率)と図形の性質が中間試験範囲です。1学期期末試験のときは試験前日に先生が過去問を配られ、その中からの出題が多く、過去問をきっちりこなせた生徒が得点を取れました。

また、授業で実施されている小テストの類似問題も出題されています。普段の宿題は先生が作成されたプリント(問題集からの抜粋)ですが、試験範囲の4STEPは必ず解いておきましょう。

そのように基礎学力をつけた上で過去問を解くことがより効果的です。

数学Hは入試の基礎レベルの問題集で授業が進められています。定期試験もこの中からの類題の出題ですので、試験前に必ず解き直しをしておきましょう。

コラボでの指導法

中2甲陽コンプリート数学のクラスでは、完全に学校に準拠した内容で進めています。

基本的には学校の学習内容を少し先取りし、試験前に試験範囲を復習する形です。そうすることにより、コラボで初めての学習⇒学校で2度目の学習⇒コラボの試験前対策による復習と、同じ単元を3度学習することができます。

また、普段の授業では宿題範囲からの小テストを毎回実施しており、得点が8割に満たない生徒には授業後に追試を行います。

追試でも基準点に満たない生徒、授業の内容を十分に理解できていないと判断した生徒には、土曜日に補習を行っています。

 また、コラボの授業内容以外でも個々に質問対応を行います。

授業の前後の時間で質問をする時間がない場合は、web上で質問が可能です。

学校の宿題に対するヒントを出したり、アドバイス、証明問題の添削などもここで行っています。

定期試験後の復習も重要です。全生徒に定期試験の点数を報告してもらい、答案を提出してもらいます。

間違いが単なる計算ミスなのか、根本的にやり方を間違っていたのか、それらの原因を分析し、指導していきます。

甲陽学院中2向け2学期中間試験対策実施!!

スタディ・コラボでは甲陽学院中学の指導を10年以上行っています。

過去の定期試験の膨大な分析をもとに定期試験対策を行います。

初めて受講される方はすべての講座を無料で受講可能です。

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