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[甲南女子スタンダードの攻略]中1の定期試験対策と勉強法

中1生のための甲南女子スタンダードの英語◆

1学期期末試験の分析

1学期期末考査コラボ生平均学校平均平均点の差
英語Ⅰ7755.2+21.8
英語Ⅱ9069.4+20.6

【英語Ⅰ】

英語1は大問数がA~Lまでの12問でした。リスニングはわずか大問数2つのみの5点分しか出題されませんでした。そのほとんどが単語の書き取りや意味の特定、そしてbe動詞を用いてThis/Thatの文を含め、肯定文・否定文・疑問文、そして応答文がきちんと分かっているかを問うものになっていました。例え基本を素直に問うものであったとしても記号問題や○×はあったものの、およそ8割が記述式だったため時間内に終えることだけでも最初のテストということあり平均が78点だったのは例年通りだったと言えます。

【英語Ⅱ】

英語2は大問数がA~Kまでの11問でした。こちらは英語1とは異なりほとんどが記号問題や選択問題が半分を占めており、さらに記述式が残りの半分を占めていたものの本格的な記述は最後のJとKの大問だったと言えます。特にIの大問は20点の配点だったため、ここで点数を稼ぎながらはじめのAの大問で12点、そして最後のKでも完答で12点と配点の高い設問の出来不出来が平均点をきちんと超えたかどうかの分かれ目だったと言えます。英語1よりも平均点が高い理由は上記のことが主な理由として挙げられます。

問題形式は例年同様に差異はなく大きく分類すると以下の5つのように分類可です。

① 発音・アクセント問題

 Ex) 次の各語の下線部部分の発音と同じ発音のものを選びなさい。

    (1) dogs               (2) desks              (3) buses

              ア cups               イ girls                ウ pencils            エ dishes

② 語彙問題

 Ex) 次の文字を並び換えて、日本語が表わす単語にしなさい。

(1) 家族( y i f m a l )                 (2) 教会( h r c u h c )

(3) 腕時計( a t c w h )                (4) 博物館( e s u m u m )

(5) ヨット( c y t a h )                (6) 教室( s l o c m r s a o )

③ 文法問題

次の文に含まれる間違いを、それぞれ2か所さがして、全文を正しく書きなおしなさい。

(1) is This a book?

(2) i’m fine thank you.

(3) my name is karen,

④ 和文英訳

 Ex) 次の各文を英語になおしなさい。

(1) あれはあなたの犬です。

(2) あれはあなたのカップですか。―いいえ、違います。

⑤ リスニング

今から読まれる英文を聞いて、(     )に適語を入れなさい。それぞれの英文は2回ずつ。

      1. (     ) to (      ) you, Yumi.

      2. (     ) (      ) Japan.

      3. (     ) is (     ) (     ) Mike.

      4. (     ) this is a (     ) ?

      5. (     ) is (     ) Suzuki.

※参考(例年の学校進度)

1学期中間テスト → Be動詞・英語の基礎
1学期期末テスト → Be動詞・一般動詞(3単現含まず)
2学期中間テスト → Be動詞・一般動詞(3単現含む)・疑問詞
2学期期末テスト → 命令文・Can・進行形・疑問詞

2学期中間試験に向けた対策

問題に使用される文のほとんどは今後トレジャーのKey Pointsと本文で使用されている文になります。つまり、中学のうちはKey Pointsと教科書本文が書ければある程度の点数(平均点)が見込めます。特に中1のうちは徹底して教科書をマスターすることに全力を注がなければなりません。なぜならこの時期はテストでプラスαの知識はほとんど求められず、授業内容に即した出題となっているからです。そしてこれは他の一貫校にもみられるケースですがこんなに重要なKey Points、なんと授業中にはあまり解説がされません。文法を説明して、日本語を言ったら終わり、という進め方のようです。(先生によって個人差はあるでしょうが…)そのためスタディ・コラボではKey Pointsの解説・演習に多くの時間をかけています。以下にもありますように、スタディ・コラボの指導法に基づき定期試験応援イベントなどを積極的に活用していただきたいです。

コラボでの指導法

定期試験応援イベントにて学校で学習している文法単元をいち早くマスターしましょう。期末考査はbe動詞と一般動詞になります。これを混同してしまうケースが多発しますが、静的なbe動詞、動的な一般動詞という具合に一網打尽できるように指導していきます。さらにスタディ・コラボでは定期試験応援イベントにて、学校の試験形式に即した問題演習をはじめ、試験前振替の授業においても同様の問題を解くことに加え過去問情報によりほぼ例年通りに文法単元を変わりなく出題するST対策に最適です。

中1生のための 甲南女子スタンダードの数学◆

1学期期末試験の分析

数学1

試験範囲は「文字式」です。この期末に関して、難易度は例年よりやや難しくなっているかと思います。構成としては学校で配られている問題集の類題が多く出題されています。問題の分量に関しては例年通りですが、素早く正確に計算しなければ、間に合わないということもあったかと思います。

数学2

試験範囲は「平面図形(作図、円)、空間図形」がメインとなっていました。進度に関しても例年とさほど変わっておりません。

空間のはじめのところだけではありましたが、覚えるべきことが多いため、試験までに知識の整理が間に合わなかった人が多かったのではないでしょうか。そのため、平均点も少し低めに出ているかと思います。

2学期中間試験に向けた対策

数学1

次回の試験範囲は「方程式、不等式」と予想されます。文章題はもちろん出題されるうえに、求めるまでの過程も要求されるかと思います。普段の練習から、答案を作成する意識を持ちながら取り組むようにしてください。

書いて終わりではなく、答案を必ず先生に見てもらい本当に正しいかの確認してもらうようにしてください。自身が思わぬところで減点される可能性があります。

数学2

次回の試験範囲は「空間図形」がメインと予想されます。

引き続き、切り口に関する問や、表面積、体積が主に出題されるかと思います。

計算ミスにも注意を払いつつ、正しい知識をアウトプットすることを意識して学習に取り組んでください。

コラボでの指導法

数学においては、上辺だけの理解では到底問題が解けるようになりません。コラボでは双方向型の授業を行い、少人数制を生かして、一人ひとり「わかるまで」、「できるまで」指導を行います。また、定期試験前にはどなたでも受講可能な応援イベント(日曜日に実施)に加えて、総合クラス受講生に関しては試験前対策授業を無料で実施することで、定期試験に向けてもきめ細やかなフォロー体制を整えております。

ナイトコラボ(夜ヨビ)のご案内

本年3月度から英検対策として実施しています「ナイトコラボ」(夜ヨビ)をこの4月度平常から拡大します。 現在100名を超える参加者を集めている「英検準1級対策リスニング」「英検2級準2級対策リスニング講座」ですが、受講生、保護者さまから多くのご要望を頂いています。「英検講座の対象級を広げてもらいたい」「リスニング以外の講座も受講してもらいたい」「英語だけでなく、数学や理科などの講座も開講してもらいたい」など多岐にわたるものです。ご要望を詳細に検討した結果、この4月度から以下の講座を開講する運びとなりました。学力伸長にお役立てください。

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2022年度冬期講習会