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[小林聖心の攻略]中2の定期試験対策と勉強法

中2生のための小林聖心の英語◆

後期期末試験の分析

大問1 単語:記述式

大問2 前置詞:記述式

大問3 近似表現:選択式

大問4 空所補充:記述式

大問5 下線部を問う疑問文:記述式

大問6 適切な会話文選択:選択式

大問7 誤文修正:選択式

大問8 指示に従って全文書き換え:記述式

大問9 疑問詞疑問文英作文:記述式

大問10 整序英作文:記述式

大問11 英作文:記述式

大問12 適切な会話文選択:選択式

大問13 教科書READ内容読解:記述式

大問14 教科書アレンジ読解問題:選択式

大問15 実力読解問題:選択式

プログレス採用校は通常プログレスの本文あるいはLOOKの英作文あるいは空所補充を課す学校が殆どでありますが、中1聖心の直近の試験は、「暗記の度合い」を試す試験ではなく、「文法的な理解」を多角的に問うものでした。

決して難易度は高くないですが、本質的な理解を問うものが多く、英語力を着実に伸ばそうとする学校の方針を強く感じる良問ぞろいでした。

平均点は71点で、多くの生徒が80点以上取得できたテストです。

ラスト2問はテーマ的にも共通テストを少し意識したような出題で、英検~共通テストの流れを意識しているものと考えます。内容を整理して表にする問題やTrue/Falseは文章読解の基礎です。

前期中間試験に向けた対策

同じ出題傾向が続くとすれば教科書暗記は通用しません。

ただ裏を返せば、試験勉強にかける時間の大半を「本質的な英語の理解」に傾けることに集中できるため、「暗記したけど吐き出してすぐに忘れてしまった」というような付け焼刃的な勉強はしなくて済むという事になります。

このあたりの問題の質に小林聖心の意識の高さを感じます。

対策としては「文法事項の先取り学習」「文法事項の本質的な理解」が必要になります。スタディ・コラボで言えば、総合クラスによる先取り指導がベストフィットするでしょう。

週に1回の授業で無理なく着実に前進しますので、後々その蓄積によってテスト勉強時間の大幅な縮小が見込めると考えています。

コラボでの指導法

「今週はここまでを終わらせよう」「この英作文はこの週に行うからね」「文法の対策はこのプリントを使って今週の土曜日に提出ね」生徒たちにとって必要なのは「上手な解説の先生」でもあり、「次に何をしたらいいか教えてくれるペースメーカー」でもあります。

スタディ・コラボでは子供たちが「勉強の仕方」を学び自立できるお手伝いをしています。毎回「今回は何をしようか」などと生徒と相談する授業ではありません。

もちろん学校進度のヒアリングは行いますが、カリキュラムや教材がきちんとあって宿題もマメな小テストもあります。生徒達が今週何をすればいいのか迷う事はありません。勉強の仕方を伝えるべく正しい試験対策のアプローチをお届けしています。

中2生のための小林聖心の数学◆

後期期末試験の分析

試験範囲は【比例反比例、空間図形、資料の整理と活用】です。

大問が11問あり、以下の構成となります。

1 正負の数、文字式、連立方程式の計算
2 座標
3~5 比例反比例のグラフ
6 比例反比例の利用
7 空間図形
8~11 資料の整理と活用

配点は代数およそ60%を占めています。計算問題、空間図形の一部では答えを求めるまでの過程も要求されていますが、それ以外は答えのみとなっています。

平均点は57点となっており、問題レベルを考えると低めになっているかと思います。平均点ぐらいの方が多いのではなく、点数をとれている方とそうでない方の差が開いているのではないかと予想しています。学校使用教材のSTEP演習を日ごろから演習の中できちんと計算過程、自分で置いた文字の説明を書く練習をしているかなどで生じるかと思われます。

問題集の試験範囲の問題を試験前までに8割程度独力でできるようにしておくことが必要でしょう。ただし、一通り解くだけでは上記の基準に達することは難しいと思われます。解答を伏せて、模範解答を再現できるようになるまで繰り返し練習しましょう。

前期中間試験に向けた対策

中2から数学がα:代数、β:幾何に分かれます。

数学βでは三角形の合同証明に入っていきます。

記述の先駆けになる単元です。まずは学校の先生の板書を必ず正確に取るようにしてください。なぜなら証明問題では言い回しが少し違うだけでも減点される可能性があるからです。

テスト勉強に向けて、板書ノートを参考に証明を書く練習を繰り返しましょう。

まずは模倣から入るようにしてください。

ナイトコラボ(夜ヨビ)のご案内

本年3月度から英検対策として実施しています「ナイトコラボ」(夜ヨビ)をこの4月度平常から拡大します。 現在100名を超える参加者を集めている「英検準1級対策リスニング」「英検2級準2級対策リスニング講座」ですが、受講生、保護者さまから多くのご要望を頂いています。「英検講座の対象級を広げてもらいたい」「リスニング以外の講座も受講してもらいたい」「英語だけでなく、数学や理科などの講座も開講してもらいたい」など多岐にわたるものです。ご要望を詳細に検討した結果、この4月度から以下の講座を開講する運びとなりました。学力伸長にお役立てください。

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