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[甲陽学院(甲陽)中学の攻略]現中1の定期試験対策と勉強法

甲陽

中1生のための甲陽学院中学の英語◆

2学期中間試験に向けた対策

ご存じの通り高木先生は単語はもちろん、英文も丸暗記するよう指導されています。

ユメブン、ユメタン、トレジャーのread部分、NHK基礎英語等、そのままの出題となっていますので、該当部分を繰り返し覚えていくしか方法がありません。

単語にせよ、英文にせよ、触れる回数を増やし、試験直前まで繰り返し繰り返し覚えてください。

1学期の定期試験を見る限り、ひねった問題は特に見られず、ストレートにそのままの出題となっています。

例年の甲陽の先生には無いパターンです。

ですから例年は6割ぐらいの平均点に対して、高木先生のテストの平均点は8割前後と高得点となっています。

それだけしっかり覚えて定期試験に臨んでいる生徒が多いということでしょう。

また、覚える時に皆さんはどのようにして覚えているでしょうか?黙々と黙って暗記している人が多いのではないでしょうか?

目でよく見て、手を使って何回も書いて、CDを活用して何度も聞いて、口で念仏のように何度もつぶやきながら覚えましょう。目・手・耳・口をフル活用するのが覚えるコツです。

主な出題内容については次の通りです。

主な出題内容

  • 基礎英語リスニング問題

リスニング問題と言っても本文そのままの出題ですので、本文を暗記していれば聞き取れなくても書けてしまう問題です。

  • ユメブンリスニング問題

これはリスニングCDを活用して前もって何度も聞いておきましょう。微妙な違いですぐには判断できないものも含まれています。

  • 甲陽テキスト 英作文以外のユメブン問題

これは高木先生独特の問題です。例年はあまり見られない、文法的な内容を日本語で書かせる問題です。定期試験前に文法知識をしっかり整理しておきましょう。

  • ユメブン本体

これはユメブンそのままの出題ですから、ユメブンをしっかりやり込んでおけば対処できます。

  • NEW TREASURE

これもほぼ教科書通りの出題ですから、しっかり覚えておけば解ける問題です。(  )の最初にアルファベットを書いてくれているのは高木先生の優しさでしょう。

  • ユメタン

これは覚えるしかありません。範囲がかなり広いので短い時間でもいいので、日頃の生活に「ユメタン暗記時間」を作りましょう。

なお、スタディコラボでは各定期試験ごとに、応援イベント、試験直前の振替授業等でユメタン、ユメブン、トレジャーreadの直前チェックを実施します。

コラボでの指導法

英語は言語である以上、単語・英文の暗記は避けて通ることはできません。

しかし、訳も分からず暗記するだけでは効率がいいやり方とは言えませんので、まずは文法的な理解をした上で暗記する方が身に付きやすいと言えます。

学校の授業ではあまり詳細な文法説明はされていないようですので、スタディコラボではユメブンに登場する文法事項の順番に合わせて「詳細な文法説明→質疑応答→問題演習→質疑応答」という形でユメブンの単元を受け入れやすくすべく、授業を展開しています。

特に長期休暇中には日頃よりも先取り学習を進めることができますので、新学期を余裕を持って迎えることができるようにしています。

中1生のための甲陽学院中学の数学◆

2学期中間試験に向けた対策

1学期中間考査では、代数・幾何ともに9割近くあった平均点が、1学期期末考査、2学期課題考査では7~8割まで下がってきています。

1学期の学習内容は、中学受験のための勉強で身につけた知識や技術である程度点がとれるものでしたが、中学範囲の学習が進み、確実に学力差が開いてきていると言えるでしょう。

2学期はより進んだ内容を変わらず速いペースで学習することになるため、量と質を兼ね備えた効率のよい学習をする必要があります。2学期中間考査の予想範囲・学習のポイントは以下の通りです。

代数(数学M)幾何(数学U)
予想範囲連立方程式・連立不等式
1次関数・(展開)
相似・円
(座標平面上の図形)
学習のポイント・素早く、正確な計算力
・複雑な文章から適切な式を
 立式する分析力
・1次関数の多様な問題に
対応できる柔軟性
・様々な展開の方法に熟練しておくこと
・相似の証明の一言一言を
正確・丁寧に記述し、減点
されない答案を作る力
・円周角の定理、円に内接する四角形の性質、接弦定理など円に関係する定理や性質を使いこなす力

代数(数学M)は毎回の試験の問題量が多めとなっています。

今後、計算に手間と時間のかかる問題が増えていくため、2学期中間考査までの対策として、演習を多くこなすことにより、計算力を向上させていくことが重要です。

幾何(数学U)は、1学期期末考査・2学期課題考査ともに証明問題が主となっています。

2学期中間考査でも、相似や円の性質に関する証明問題が数問出題される可能性が高いです。

合同の証明問題で大きく減点された方は、再度証明の書き方を見直す必要があるでしょう。

コラボでの指導法

甲陽準拠クラスでは、学校の授業進度に合わせて同レベル~やや上級レベルの問題を厳選し、解説→演習→小テストのサイクルを回すことによって、学習内容の定着を図っています。

甲陽中は中1の間に中学校課程の数学を全て終わらせてしまうほど速いペースで授業が進みます。

生徒さまの学習状況を学校の小テスト等で毎回確認しながら、ミスの多い問題や次回の試験に向けて差が出ると予想される内容を重点的に取り扱っています。定期試験前には予想問題を用いた演習も行っています。

以下は、1学期期末考査前に配布した予想問題と、実際の考査で出題された問題との比較です。

学校独自の傾向を掴み、教材や課題の内容をチェックした上で予想問題を作成するため、本番の試験に近い問題で演習していただくことが可能です。

特に代数(数学M)では授業中に配布される補足プリントや小テストの問題に似た内容が出題されることが多いため、プリントの収集を徹底して行い、分析しています。

実際に、1学期期末考査では、代数(数学M)・幾何(数学U)ともにコラボ生平均点が学校平均点を大きく上回る結果となっています。

代数(数学M)幾何(数学U)
コラボ生平均81.5(+8.3) 89.0(+6.4)
学校平均73.282.6

直近で行われた2学期課題考査でも、夏期講習で中1甲陽準拠数学を受講された生徒さま全員が数学90点以上を記録しました(学校平均81点)

夏期講習で学校の夏休み課題を早期に完了させ、2学期の学習を先取りし、学習に余裕を作るための計画的な指導を行ってきた成果が出たものと考えられます。

以下、実際に中1甲陽準拠講座を受講されている生徒さまの2学期課題考査振り返りの声をご紹介いたします。この生徒さまは、中学入学前の3月に行われた準備講座にご参加いただき、その後4月よりご入塾いただいています。

甲陽学院中1向け2学期中間試験対策実施!!

スタディ・コラボでは甲陽学院中学の指導を10年以上行っています。

過去の定期試験の膨大な分析をもとに定期試験対策を行います。

初めて受講される方はすべての講座を無料で受講可能です。

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