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[六甲学院中学の攻略]中1の定期試験対策と勉強法

中1生のための六甲学院中学の英語◆

1学期期末試験の分析

1学期期末考査コラボ在籍六甲生平均学校平均平均点の差
英語Ⅰ57.9/10050+7.9
英語Ⅱ70.4/10066+4.4

※コラボ在籍六甲生11名の平均値

出題範囲は以下です。

  • NewTreasure book1 Lesson3~5 本文・Keypoints英作文
  • 文法問題集Lesson3~5
  • 先生配布プリント「あしたのために」
  • その他実力文法問題

1学期中間同様は文法問題が多いテストでした。ただ選択問題が多くを占めているにも関わらず英語Ⅰの平均点は50点となりました。一つ一つが丁寧に考えていると最後まで到達しなかったという生徒もいて、処理能力も問われているように感じました。英作文も文法問題集にはあまり見られない整序英作文が多く出題され、時間が足りず少し混乱した生徒もいたようです。六甲準拠クラスでは4月より中間/期末テストで高得点を取る為に「単語を書く練習」と「文章を書く練習」を徹底してきました。文のルールはもちろんのこと、この時期は単語が書けるかどうかが大きな争点となります。昨今は書かない生徒も多くその経験値が平均7点越えを支える材料になったと考えています。

2学期中間試験にむけて

次回範囲は「命令文」「現在進行形」「can」「過去形」「過去進行形」です。時制が揃ってきますので、問題ごとに見分けなければならず、さらに平均点が下がることが予想されます。通常の学校は定期テストなので暗記していると大変有利ではありますが、六甲中1は暗記では高得点は見込めません。さらに変化し続ける後の受験対策を考えても、英語学習において最重要なのは暗記ではありません。暗記は「前提」であり、点数を支える土台のようなものです。それがあるのは当然で、生徒達はその上を目指して走っています。子供たちはさらなる高みを目指し演習をつんでいます。

生徒達は本気の教材だと反応が違います。宿題や小テストの勉強をおろそかにする機会もぐっと減ります。その教材を使い子供たちに常に頭を使わせる授業を行います。授業中に生徒を当て、答えを言わせますので緊張感も段違いです。映像やオンラインの授業と異なるのはここです。生徒が前向きな緊張感の中で頭を使うこと、これが最も肝要です。 「今週はここまでを終わらせよう」「この英作文はこの週に行うからね」「文法の対策はこのプリントを使って今週の土曜日に提出ね」生徒たちにとって必要なのは「上手な解説の先生」でもあり、「次に何をしたらいいか教えてくれるペースメーカー」でもあります。スタディ・コラボの準拠クラスは子供たちが「勉強の仕方」を学び自立できるお手伝いをしています。毎回「今回は何をしようか」などと生徒と相談する授業ではありません。もちろん学校進度のヒアリングは行いますが、カリキュラムや教材がきちんとあって宿題もマメな小テストもあります。生徒達が今週何をすればいいのか迷う事はありません。思えば小学生の塾はそうでした。積まれたプリントの山を一生懸命こなしたことを思い出します。勉強の仕方を伝えるべく正しい試験対策のアプローチをお届けしています。

コラボでの指導法

スタディ・コラボの六甲準拠クラスは「学校の平均点に到達したい」という生徒が在籍するクラスなので英検や共通テスト対策などは定期テストが終わった回に少し実施しますが、普段はほぼすべて定期テスト対策に注力しています。40~50点台だった生徒が60点台後半を取れるようになるイメージを抱いてもらうとわかりやすいかと思います。平均プラス5~10点を取れるようになったら大学受験を目指す総合クラスへの編入を促していくクラスです。範囲がなかなか多いので直前期にはヤマを張る生徒も多いですが、それは本来のまっとうな学習とは呼べません。準拠授業中に教科書英作文に注力し、試験前の対策では問題集から出そうな問題をピックアップして重点的に解説しています。

中1生のための六甲学院中学の数学◆

1学期期末試験の分析

・数学1

試験範囲は「正負の数・文字式(利用は含まず)」で、例年同様となっております。

以下、出題内容になります。

1. 方程式(記述)

2. 方程式の利用(記述)

3. 文字式の利用(記述)

4. 式の計算

5. 文字式の利用

6. 方程式の解

7. 連立方程式の計算

8. 文字について解く

9. 方程式

問題構成としては、

計算問題に関しては、基本から標準問題までの出題となっており、分数や小数が絡んだ複雑なものは中間と比較すると出題されていますが標準的な内容といえます。

前回同様、注意すべきことは、各大問の問題文横の注釈部分です。

大問9では「x=から書き始めること」と記載があります。 普段からなにを答えなければならないかという意識を持つことができていれば、特に問題はないでしょう。しかし、「問題文を飛ばして読んでしまった」などの言い訳をする人はおそらく次も同じミスを繰り返すことでしょう。どの試験においても言えることですが、答えるべきことがなにかを普段から意識して取り組むよう心がけるようにしてください。

・数学2

試験範囲は「中間の復習(平行線と角、円周角の定理)、対称移動、面積、空間図形」でした。以下、出題内容になります。

1. 中間の復習

2. 小問集合

3. 面積

4. 面積

中間試験同様、用語に関する問や基本的な内容で出題されています。 時間が余った人も多かったのではと思います。知っているか否かで明確に点数がわかれたでしょう。知識を正しく整理し、繰り返し反復するようにしてください。

2学期中間試験に向けた対策

2学期中間試験の予想範囲は以下となります。

数学1「連立方程式の利用、不等式」、数学2「空間図形」

が出題されると予想できます。

文章題では問題文の条件から立式するまでの根拠が特に大切です。

何となく式を立てるのではなく、何について立式したかを人に説明できるよう練習してください。また、採点基準も学校の先生に準ずるところが大きいので、抜けなく答案を書く習慣が大切です。

数学2では1学期同様に数学1と比較すると平均点が高くなるかと思います。

その理由として、空間図形も算数の延長であり、算数が得意だった生徒に関してはそれほど苦にはならないかと思います。また、数学用語に関する問も出題されるので、知識の整理は欠かせません。

試験範囲の内容を何度も反復し、抜けが無いかのチェックを怠らないでください。

数学1,2に共通して言えることですが、

基本学習法として、わからない問題があった場合に時間を使いすぎないことは大切です。

そのためにも以下のことをルーティン化しましょう。

3分考えてわからない
⇒参考書の該当箇所で調べる(※ネット検索はNG)
⇒それでもわからなければ解説で躓いたところを確認
⇒時間を置いてから本当に解けるかもう一度トライ

コラボでの指導法

⇒参考書の該当箇所で調べる(※ネット検索はNG)

⇒それでもわからなければ解説で躓いたところを確認

⇒時間を置いてから(1週間目安)本当に解けるかもう一度トライ

「コラボではどのような指導をしているのか」

授業の流れは、前回授業内容の小テストを実施後、解説、演習をメインに行っています。また、授業内でインプット⇒アウトプットを繰り返すことで知識の定着を行っています。

使用教材は、学校が体系問題集【発展】を使用しているので、その類題や定期試験の題材となりやすいチャート式の問題を扱っています。学校内で配布されるプリントの類題も含まれているので多様な問題に対応する力を養います。

また、定期試験前には定期試験応援イベント、試験前対策講座を実施しています。

応援イベントでは予想問題をご用意しておりますので、実際の試験に向けての最終確認としてご活用ください。

以下、応援イベント予想問題で的中したものの一例になります。

1学期中間 数学2大問1類題

1学期期末 大問6類題

ナイトコラボ(夜ヨビ)のご案内

本年3月度から英検対策として実施しています「ナイトコラボ」(夜ヨビ)をこの4月度平常から拡大します。 現在100名を超える参加者を集めている「英検準1級対策リスニング」「英検2級準2級対策リスニング講座」ですが、受講生、保護者さまから多くのご要望を頂いています。「英検講座の対象級を広げてもらいたい」「リスニング以外の講座も受講してもらいたい」「英語だけでなく、数学や理科などの講座も開講してもらいたい」など多岐にわたるものです。ご要望を詳細に検討した結果、この4月度から以下の講座を開講する運びとなりました。学力伸長にお役立てください。

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2022年度冬期講習会