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[六甲学院中学の攻略]現中1の定期試験対策と勉強法

中1生のための六甲学院中学の英語◆

2学期中間試験に向けた対策

英語Ⅰでは基礎英語をはじめ、New Treasure1が使用されています。

一方で英語Ⅱではプリント教材が配布されており、2つの英語の授業内容は同じ文法単元を多角的に扱うことにより使える英語を実践されている印象を受けます。

これまでの六甲の定期考査同様に、客観式の問題よりも記述式の問題に大きな比重が置かれています。

故に生半可でうろ覚えな状態では決して太刀打ちできない問題構成です。

今回の2学期中間考査では過去形が大きなカギを握ります。

規則動詞の過去形は、不規則動詞の過去形を嫌がらずに一つ一つ英文の書換や問題に触れる中で定着をはかりましょう。

肯定文、否定文、疑問文、そして応答文を何度も自ら書くことを通して、そして音読をしながら、五感をフル活用しながら筋トレのように語学の勉強に励んでみましょう。

六甲生は部活動でも一生懸命に取り組んでいますが、その延長線上で身に付けた語学力をインプットだけで終わらせるのではなく、積極的にアウトプットしていきましょう。

特に英語Ⅰではリスニングの配点の高さも目立ちますので、毎日の基礎英語の学習の中、ただ無言で聞くだけではなくレッスンの時間を喉が渇ききるまで声に出して発音やリスニングを身に付けていきましょう。

書くことのみに注力している受講生が目立ちますが、今回の定期考査の勉強ではちょうど50:50で音読にも時間を割くようにしてみましょう。

コラボでの指導法

授業時間は80分です。授業開始10分で前回の単元を復習する小テストを実施しています。

その場で採点、その後平均点以下は再テストとしています。また、小テストの成績等は教室内の掲示板に掲示されます。

使用テキストは主に実力練成テキストを用いて文法単元の先取りを学習していきます。

少人数制ですので積極的に問題をあてて解答してもらいます。

その後は実際に基本問題で身に付けた知識が定着しているか、スペルミスや抜けがないかどうか添削指導を授業の最後に時間を設けています

また、定期考査が近づいてくる2週間前からはNew Treasureに即した読解や単語の小テストを行なうことで学校内容の充実もはかります。分からない問題は目の前の講師に積極的に聞いて下さい。

また受講生同士で競い合うことで夏期からは相乗効果も生まれてきています。

中1生のための六甲学院中学の数学◆

2学期中間試験に向けた対策

2学期中間試験の予想範囲は以下となります。

数学1「不等式」、数学2「空間図形、角」

数学1では例年と比べると1単元ほど速い進度となっています。

不等式では、方程式同様、文章題が出題されます。

演習時には、何について立式するかという解答根拠を意識しながら取り組みましょう。定期試験にはやや難しい問題も含まれていますが、上記のことを普段から意識していれば解答できるでしょう。

数学2は例年と変わらない進度となっています。

まずは図形の知識をきちんと覚えることから始めましょう。

その後、演習を重ね知識の定着を図りましょう。

1日にまとめて取り組んでしまうのではなく、毎日少しずつ反復することが重要です。

とくに、立体の問題をいかに平面に落とし込んで考えられるかが重要となります。今のうちから多面的に物事を見る練習をしましょう。

わからない問題があった場合に時間を使いすぎないことは大切です。

そのためにも以下のことをルーティン化しましょう。

3分考えてわからない
⇒参考書の該当箇所で調べる(※ネット検索はNG)
⇒それでもわからなければ解説で躓いたところを確認
⇒時間を置いてから本当に解けるかもう一度トライ

コラボでの指導法

授業の流れは、前回授業内容の小テストを実施後、新しい単元の解説、演習をメインに行っています。また、授業内でインプット⇒アウトプットを繰り返すことで知識の定着を行っています。

使用教材は、学校が体系問題集【発展編】を使用しているので、その類題や定期試験の題材となりやすいチャート式の問題を扱っています。 難しい問題も収録されているので、考え方を学んでもらえるよう多様な問題にチャレンジしてもらっています。

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