毎年100名以上参加!!新中1準備講座・学校別説明会はこちら

[甲南女子Sアドの攻略]現中1の定期試験対策と勉強法

中1生のための甲南女子Sアドの英語◆

2学期中間試験の分析

Lesson4READ~Lesson7-3の試験範囲でした。1学期よりは範囲が広がり徐々にSTクラスと差が空き始める頃です。部活もアーチェリーや弓道、バレー部などに所属している生徒は特に忙しく、試験対策にどれだけ余白の時間を当てられたかが勝敗を分けるものになりました。試験問題出題傾向は以下です。

【英語Ⅰ】

大問1 アクセント問題

大問2 英単語熟語和訳問題

大問3 日本語単語熟語英訳問題

大問4 空所補充問題(選択式)

大問5 Lesson5-2「How+形容詞」の形容詞補充問題(記述式)

大問6 教科書・文法問題集指示に従い全文書き換え(記述式)

大問7 教科書・文法問題集整序英作文

大問8 教科書・文法問題集空所補充問題(記述)

大問9 Lesson4READ読解

大問10 Lesson5READ読解

大問11 英作文

平均点は65点ですので標準的な難易度ですが、70点以上の平均が出てもおかしくないくらいの簡単な内容ではあります。keypointsや本文からそのままの出題も多く普段からのコツコツしたお勉強を試される甲南女子らしい問題と言えるでしょう。

2学期期末試験に向けた対策

中1南女Sアドの定期試験はやることがはっきりしています。以下を徹底しましょう。

①各Keypointsの英訳

→最後の英作文含めかなりのウエイトを占めます。必ず頭に入れたい英文集ですので即座に引き出せるように反復練習が必要です。新出単語の自然な暗記にもなるのでオススメです。

②文法問題集の徹底反復

→文法問題は同じ出題も多く、文法問題集が仕上がっている生徒にとっては簡単に感じる文法レベルです。範囲内に提示されている物のほかに新しいタイプの問題が出ているわけではないということです。問題の全パターンを網羅できる点がこの勉強の強みです。

③教科書本文の英訳

→keypointsよりは出題頻度が少ないですが、重要です。直接出題というよりは、一部選択形式で出されますが、基本は全単元の新出単語・文法を扱うための経験値含蓄というのが目的です。

④READの徹底和訳

→READは訳すことができて新出の英熟語がカッコ抜きになってもかければほぼ正解出来ます。①~④の過程で音読をうまく取り入れていくとよいでしょう。英作文を頭に入れるのはなかなか大変ではありますので耳や口も使い体に浸透させていくことが大切です。

コラボでの指導法

今年は総合クラス希望者が多く、普段は南女Sアド専用の準拠クラスを設けていませんが、テスト前に個別にテスト対策を行っています。専門の先生がいてわからないことも即座に解決できるので生徒たちからは勉強しやすいという声を聞きます。

中1生のための 甲南女子Sアドの数学◆

2学期中間試験の分析

数学1

試験範囲少      多
★★★★☆
難易度低      高
★★★☆☆
分量少      多
★★★★★★★

例年に見ないほど、かなりの問題量となっておりました。平均点も50点を切るようなことは滅多にないことですが、前回と比べても15点程度も下がり、47.点と中1の試験にしてはかなり低い点数になりました。その場で考えている暇など実質ないほどのものに加えて、相当計算スピードが要求される試験です。

試験範囲は「1次方程式・連立方程式・不等式」でした。そのうち、問題量がかなり多いこともあり、計算問題も比重としても少なめで、文章題がメインでした。

数学2

試験範囲少      多
★★★
難易度低      高
★★★☆☆
分量少      多
★★☆☆☆

試験範囲は「空間図形・角の計算」が中心です。平均点が65点と、標準的な試験です。一部に中学受験の知識で解ける問題もあり、代数に比べて負担は軽かったと思われます。問題の分量は比較的少なめですが、その分1問あたりの配点が高い傾向にありました。また、前回同様、求める過程を書かせる記述式の問題があり、1つ8点で合計5問ありました。その他は答えのみの形式で1問6点でした。

代数(数学1)幾何(数学2)
コラボ生平均57(+10) 66(+2)
学校平均4764

2学期期末試験に向けた対策

数学1

前述の通り、試験中に考える時間はほぼ無いものと想定して、問題を見た瞬間、解法が浮かぶようになるまで問題演習を積み重ねることが理想的です。問題の難易度自体は標準的です。また、計算スピードも要求されますので、普段からスピードを意識した計算練習をするようにしましょう。毎日10~15分程度、時間を決めて取り組むと良いでしょう。

数学2

答えだけ合っていればよしとするのではなく、答えに辿りつくまでの過程を論理的に記述できるようにしましょう。次の期末試験の範囲に関しては「合同の証明」になるものと予想されます。この単元名のように、ますます記述力が試されることとなります。なかなか自分では正誤判定が難しいので、先生など第三者に添削してもらうようにしましょう。

コラボでの指導法

数学においては、上辺だけの理解では到底問題が解けるようになりません。コラボでは双方向型の授業を行い、少人数制を生かして、一人ひとり「わかるまで」、「できるまで」指導を行います。また、定期試験前にはどなたでも受講可能な応援イベント(日曜日に実施)に加えて、総合クラス受講生に関しては試験前対策授業を無料で実施することで、定期試験に向けてもきめ細やかなフォロー体制を整えております。

毎年100名以上参加!!新中1準備講座・学校別説明会

実際の過去問をもとに学校別に成績上位安定のコツを新中1保護者向けに伝授します

新中1準備講座・学校別説明会概要はこちら

入塾までの流れ